ウィンドジレ、ウィンドブレーカー、アームウォーマーなど、ロードバイクの服装アイテムごとに、使う気温の目安と選び方をまとめました。
ウィンドジレ
使う気温の目安: 10〜20℃
ウィンドジレは、胴体を風から守る袖なしの防風ベストです。背面がメッシュで、放熱できるものが多くあります。
ウィンドブレーカー
使う気温の目安: 6〜20℃(長い下りでは季節を問わず)
ウィンドブレーカーは、腕まで含めて上半身を風から守る、薄手で持ち運べる防風ジャケットです。
アームウォーマー
使う気温の目安: 18〜22℃(寒暖差が大きい日は10℃台から)
アームウォーマーは、半袖ジャージの袖口から手首までを覆う、筒状の腕用ウェアです。
レッグウォーマー
使う気温の目安: 6〜20℃未満(20℃前後では朝夕のみ)
レッグウォーマーは、ビブショーツの裾から足首までを覆う、筒状の脚用ウェアです。
冬用グローブ
使う気温の目安: 8℃未満
冬用グローブは、防風素材と保温素材で指先を冷えから守る、厚手の長指グローブです。
シューズカバー
使う気温の目安: 8℃未満(8〜13℃はつま先だけのトゥーカバーでも)
シューズカバーは、サイクリングシューズの上から被せて、足先を風と雨から守るカバーです。
冬用インナー
使う気温の目安: 13℃未満
冬用インナーは、汗を肌から離しながら保温する、ジャージの下に着る肌着です。
ネックチューブ
使う気温の目安: 8℃未満
ネックチューブは、首元を覆う筒状の防寒具で、引き上げれば口元や耳まで覆えます。
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