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アームウォーマーは、半袖ジャージの袖口から手首までを覆う、筒状の腕用ウェアです。
使う気温の目安: 18〜22℃(寒暖差が大きい日は10℃台から)。22℃以上で日差しが強い日は、保温用ではなくUVカットのアームカバーを使います。
腕は走行風を受けやすく、冷えると上半身全体が寒く感じられます。アームウォーマーは走りながらでも着脱でき、半袖ジャージを長袖のように使えるため、1日の中で気温が変わる日の調節役になります。
半袖ジャージと長袖ジャージの違いは、ほぼ腕を覆うかどうかです。アームウォーマーを使えば、朝の肌寒い時間は長袖に近い状態で走り、気温が上がったら外して半袖に戻せます。外したものは丸めてバックポケットに入るので、長袖ジャージのように脱いだあとの置き場所に困りません。
当サイトの判定では、気温が18℃を超えて半袖ジャージを選ぶ日に、アームウォーマーを組み合わせます。朝と日中の気温差が大きい日は、10℃台でも「半袖+アームウォーマー」を提案します。長袖1枚より、外せる構成の方が気温の上昇に対応しやすいためです。
反対に、15℃前後で薄手の長袖ジャージを着る日は、腕がすでに覆われているので、アームウォーマーは重ねません。長袖ジャージを持っていない場合の代用として使えます。22℃以上で日差しが強い日は、保温より日焼けによる疲労を防ぐことが大切になるため、冷感・UVカットのアームカバーに切り替えます。
当サイトの判定ロジックによる目安です(所持アイテムなし)。「寒暖差が大きい日」は日中が朝より8℃高くなる日、を想定しています。
半袖ジャージ
基本の組み合わせです。半袖ジャージを、気温に合わせて長袖のようにも半袖のようにも使えます。
ウィンドジレ
腕はアームウォーマー、胴体はジレと分けておくと、冷えている部分だけを調節できます。
レッグウォーマー
腕と脚をどちらも外せる装備にしておくと、朝夕と日中の寒暖差に対応しやすくなります。
夏用アームカバー
見た目は似ていますが目的が違います。22℃以上で日差しが強い日は、こちらを選びます。
Q. アームウォーマーとアームカバーの違いは?
A. 保温が目的のものがアームウォーマー、日差し対策が目的の薄手・冷感のものがアームカバーです。当サイトでは、22℃以上で日差しが強い日はアームカバーを提案しています。
Q. 走行中にずり落ちるのを防ぐには?
A. 上端にシリコングリップが付いたものを選び、サイズが合っているかを確認してください。上端をジャージの袖の内側に入れると、さらにずれにくくなります。
Q. 長袖ジャージとどちらがいいですか?
A. 1日を通して気温が安定している日は長袖ジャージ、朝夕と日中の寒暖差が大きい日は半袖+アームウォーマーが向いています。途中で外せるかどうかが違いです。
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