🌤 今日の天気・ルートから正確に判定する
朝夕の寒暖差や山頂の冷え込みまで自動計算。15℃でも場所・時間で全然違います。
気温15℃は、ロードバイク乗りにとって「一番服装選びが難しい気温」と言われています。走り始めは肌寒いのに、日差しが出て強度が上がると汗だくになる。この寒暖差こそが15℃の難敵です。
正解は「薄い生地を重ねて着脱で調節する」レイヤリングです。分厚い冬用ジャケットを1枚着るのではなく、長袖ジャージ+ジレの組み合わせで、暑くなったらジレを外すだけで体温調節ができます。
防風機能のない長袖の裏起毛ジャージのことです。生地が夏用より厚めで、裏地が起毛しているため空気の層をつくって保温します。ただし防風効果は薄いため、冷たい風が吹く日はジレやウィンドブレーカーと組み合わせることが必須です。
☕ ゆるポタ・平坦
⛰️ ヒルクライム
Q.ジレとウィンドブレーカー、どちらを選べばいいですか?
A.迷ったらジレがおすすめです。腕が出ているので蒸れにくく、走りながら着脱しやすい。雨の可能性があるとき・山の下りが長いときはウィンドブレーカーを選んでください。
15℃でビブショーツだけで走れますか?
日中の平坦ルートなら可能ですが、長時間・朝夕・下り坂では膝が冷えます。レッグウォーマーかニーウォーマーを持参することを強く推奨します。
15℃でヒルクライムするときの注意点は?
登りは発熱で長袖1枚でも暑くなりますが、山頂は平地より3〜7℃低くなります。ウィンドブレーカーをバックポケットに必ず入れてください。標高100mごとに約0.6℃下がります。
朝8時出発と昼12時出発で服装は変わりますか?
1. ルートと時間を入力
走る場所と出発時間をセット。定番ルートならワンタップでOK!
2. 最悪の天気を予測
ルート上の「一番寒い場所」や「一番強い風」を自動計算。
3. 最適なウェアがわかる
後悔しないための最適な装備をご提案します。